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「 ギンナン 2011年-05 」

posted by yasuhiro kaneko / 11 / 05 / 2011



サンマテストでぎんなん

  www.shitirin.net   



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「 ギンナン 2011年-05 」

posted by yasuhiro kaneko / 04 / 27 / 2011



原型試作中。
燃焼実験から機能的な各部の寸法の修正をしています。
さらに、
塩煎りとは塩味をつけることが目的ではなく、
塩はあくまで熱媒体である、
とのご指摘を先日頂きつつ、
新しく試作した原型で燃焼実験を引き続き継続しています。

なんとなくですが、
熱の通り以外に、
調理法としての良さが判り掛けています。
やはり、
燃焼実験という名の試食は大切。



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「 ギンナン 2011年-04 」

posted by yasuhiro kaneko / 04 / 22 / 2011



試作1号器
ちょっと左右…歪。















原型2〜4号試作途中。

燃焼テストを元に、各部位の寸法や形状を再設定して原型を試作します。



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「 ギンナン 2011年-03 」

posted by yasuhiro kaneko / 04 / 18 / 2011



原型試作途中。

「塩煎り銀杏」燃焼テスト−2。

そもそも塩煎り銀杏はなぜ塩で煎るのか?について。
「塩煎り」=「塩焙煎」であることをご指摘頂きました。
やっぱり…
お恥ずかしい限り…
でも、ありがとうございます。

塩煎りとは塩味をつけることが目的ではないということ。
塩はあくまで熱媒体であるということ、
ということは、
網で直接炙るよりも、熱した珪藻土の発する遠赤外線でじっくり均一に熱を通そうと考えたことと重なる。
ということです。
(実験、計測数値はなかなか優秀でした。)
実験が継続出来そうです。
が、
新しい発想が必要。
やれやれ。



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「 ギンナン 2011年-02 」

posted by yasuhiro kaneko / 04 / 12 / 2011






原型試作途中。

「塩煎り銀杏」燃焼テスト−1。

そもそも塩煎り銀杏はなぜ塩で煎るのか?
食べるときは煎った塩とは別の美味しい塩をつけて食べるのが一般的?のようですが、
なぜでしょう。
燃焼実験でいろいろ計測してみて、
少し熱の伝わり方に意味がありそうであることが、
すこし分かったような分からんような…

最終型のイメージが出来るまでには、
まだだいぶ時間がかかりそうであることがわかる。



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「 ギンナン 2011年-01 」


posted by yasuhiro kaneko / 04 / 11 / 2011






原型試作。
途中。



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「 ギンナン 2011年のテーマ 」


posted by yasuhiro kaneko / 04 / 08 / 2011








今年もギンナン焼きのことを考えます。
今年のテーマは、
「塩炒りギンナン」のための「 … 」をまじめに考えてみようと思います。


今年は、
鳩は出ません。
多分。



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「ギンナン」


posted by yasuhiro kaneko / 03 / 19 / 2011




東北地方太平洋沖地震につきましては、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

東京の千駄ヶ谷にある仕事場も大変揺れました。
仕事場の棚という棚のものは床に落ちました。
棚の上のほうに積まれていたプロトタイプやスケールモデルはほぼ全滅でした。

鳩の焼き網も右側が下敷きになり…残念。

鳩の上に載っていたもののなかに、
以前展示会のためにデザインさせて頂いたギンナン焼きのためのステンレスグリルを久しぶりに発見しました。
(こんなものが上から落ちてきたのか…鳩。)





余震の続くなか…




事務所の冷蔵庫に残ってた銀杏を焼いてみました。
なかなかこのグリルも使えます。

焼けて透き通ってきた銀杏はきれいです。
炭火をみてると長閑な気分になってしまいます。
不謹慎ですみません。

今年の秋はいろいろどーなっているのか…
あたらしいギンナン焼き考えるか…
まえむきに…




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「鳩森神社で“たき火”風
殻のままギンナンのイチョウの葉蒸し焼き」

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これは、2010年9月17〜20日に神楽坂「フラスコ」で開かれた
中央線デザイン倶楽部が主催する「ミニツク展3」に参加する
ために2010年9月に制作されたものです。




千駄ヶ谷の仕事場の近所にある「鳩森八幡神社」には、大きなご神木の大銀杏があります。
秋には立派に黄葉し、沢山のギンナンの実を拾うことが、ご近所の方々の楽しみになっています。
秋のご近所の風景として、長閑な神社の“たき火”をイメージしてみました。
秋の実りを、小さな七輪の炭火で、ゆっくり焼いてみます。


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「ミニツク展 3」


posted by yasuhiro kaneko / 09 / 20 / 2010


中央線デザイン倶楽部が主催する「ミニツク展3」の最終日に行われた
クロージング懇親会で

「鳩森神社で“たき火”風
殻のままギンナンのイチョウの葉蒸し焼き」
を焼かせて頂きました。











はっきりいって“たき火”は失敗でした…
展示上、イチョウの葉が新鮮な緑色をしているときれいなので、
当日新鮮な葉を追加してしまったためか、
実験の時にはすぐにたき火のように葉が燃え上がったのですが、
葉が燃え上がる前にギンナンが焼けてしまいました…
残念。

あと、
使用したコキリダシは宴席などで、一度に沢山焼くには不向きな七輪なので
かなり時間が掛かりました。
やれやれ…


楽しい展示会に参加させていただいてありがとうございます。



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「製作中」


posted by yasuhiro kaneko / 09 / 16 / 2010


中央線デザイン倶楽部が主催する「ミニツク展3」に参加させて頂きます。
期間は、2010年9月17〜20日、会場は、神楽坂「フラスコ」です。


最終日の夕方に簡単な宴席が有るようです。

会場が火気厳禁でなければ、
「鳩森神社で“たき火”風
殻のままギンナンのイチョウの葉蒸し焼き」
を作ってみます。
ご近所の方はぜひ。

詳細後日




















「テスト」





「鳩型」